お金はその人の努力を具現化したものなので大切に扱わなければならない

私がかなり浪費して不安になった時は、まず、直近の出費と今後の出費を合計して必要な分だけを、とっておいて、あとは銀行に預けておきます。 だいたい、それで不安は収まります。 そうすれば

お金はその人の努力を具現化したものなので大切に扱わなければならない

自分はとにかく使えるものを買いたいので、コストパフォーマンスを重視をするのですが、友人がブランド品のカバンや財布などめちゃくちゃ揃えていてかなり驚き、「金のかけ方違うなぁ」と感じました。私が、お金の悩みについて相談できる相手は高校の友人です。 高校の友達も私と割と同じ感性を持っているので、お金の使い方もほぼ同じです。 相談するのはコストパフォーマンスが良いものを教えてもらうくらいです。

お金に関する失敗談

私が、お金で失敗したことは、スマホのソーシャルゲームでたくさん課金をしてしまったことです。 そのソーシャルゲームはすでに無くなってしまったので、かなり後悔してます。財布に入っている金額をキッチリ把握するようにしています。 財布に3000円しか入れず一週間それで過ごします。 買い物に行って欲しいものがあっても、同じ金額で○○が3つ買えるなど質より量の考え方にシフトします。

お金は無くて困ることはあっても、お金はありすぎて困ることはない

私は大学時代、お昼はお弁当を持参して学食やコンビニご飯は月に2,3回ぐらいにしていたのですが、毎食学食やコンビニ弁当、お昼のおやつに毎日コンビニに通う友人がいました。 私はそこまで外食できるお金はないなーと思ってました。親友、家族にならお金のことをオープンに相談できます。 親友には普段使いする金額までのこと(主に買い物)です。 家族にはローンなどより踏み込んだ内容まで相談できます。

お金に関する失敗談

一時期ゲームセンターのお菓子のUFOキャッチャーとガシャポンにハマり、両方ともスーパーで売っているであろう値段をはるかに超えてやっとゲットしたこと。 UFOキャッチャーは5000円、ガシャポンはキーホルダーを7個集めるのに4000円ぐらいかかりました。ネットショッピングで欲しい商品をカートにどんどん入れる事です。買った「つもり」の仮想をします。 実際は買っていないわけで、届くはずもありませんが、何日かすると本当にそれは欲しかったのかどうか自問する事になります。そうして気づくと日数が経っていて本当に欲しいものを買える状況になっていたりします。

お金は多すぎても少なすぎても良くはない。身の丈にあった使い方をする事が一番。

気に入った洋服を色違いで購入したり、靴を何足もコレクションしたりしてお金をかけている人がいました。まるで洋服が好きというより、洋服にお金を投資しているように見えます。そういう方は収集する事が好きな傾向がある気がします。 自分は洋服は消耗品だと思っています。 汚れてきたら処分して買い替える、買ったらその分何かを処分するようにしています。その方と自分を比べるとお金を使う事への価値に大きな違いがあると感じました。自分の兄弟です。将来に漠然とした不安があるとして、今の経済状態で大丈夫なのかなどといった相談をします。それは金銭感覚が家族なので似ているのでわかりえるからです。

お金に関する失敗談

若いころ、原宿で勧誘を受けました。確かダイエット商品だったと思います。塗るだけで痩せられる、飲むだけで痩せるような今考えると明らかに怪しい商品でした。当時は世間知らずでしたので、クーリングオフなども知らず、まんまと契約してしまい、数十万円をそのまま払い続けてしまいました。肝心の商品は一度も使わずです。

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